改装費用計算ツール

設備と予備費を含めた、平方メートル単価による概算を算出します。

上のフィールドを入力すると、ここに結果が表示されます。データはどこにも送信されません。

仕組み

合計 = 面積 × m²単価 ×(1 + 設備上乗せ率 %)×(1 + 予備費率 %)

これは見積書ではなく概算です。検証できるよう、計算過程をあえて表示しています。上乗せ率は加算ではなく乗算されます。設備の上乗せ25%と予備費10%は、35%増ではなく37.5%増です。イタリアの一般的な単価は、内装のみの工事でおおむねm²あたり350〜600、全面改装で600〜1,000、間取りの変更と設備の入れ替えを伴う場合で1,000〜1,600です。築40年程度を超える建物では、10〜15%の予備費が通常です。

このツールはブラウザー内で完結して動作します。入力した内容がサーバーに送信されることも、保存されることも、記録されることもありません。

よくある質問

単価はどの数値を使えばよいですか?
内装のみの工事はm²あたり350〜600程度、全面改装は600〜1,000、間取りと設備を一新するスケルトン改装は1,000〜1,600です。地域差は大きく、地元の見積もりはどんな相場表にも勝ります。
設備の上乗せには何が含まれますか?
手直しではなく交換するものすべてです。電気、給排水、暖房、窓など。それぞれ通常10〜15%を加算し、数十年手を入れていない住戸ではすぐに積み上がります。
予備費を分けているのはなぜですか?
予備費は工事の一部ではなく、まだ誰も見つけていない工事の部分だからです。見える形にしておけば、着工前に気づかないうちに使われてしまうことを防げます。