従業員生産性計算ツール

従業員1人あたり、1時間あたり、および人件費あたりの産出を算出します。

上のフィールドを入力すると、ここに結果が表示されます。データはどこにも送信されません。

仕組み

従業員1人あたり = 産出 ÷ 従業員数 · 1時間あたり = 産出 ÷(従業員数 × 1人あたりの労働時間)

他社と比較できる数値が欲しいなら売上高を、意味のある数値が欲しいなら売上総利益を使ってください。1人あたりの売上高は、薄利で再販する事業を実力以上に良く見せます。人数ではなくフルタイム換算で数えてください。そうしないと、パートタイム中心のチームが実際の2倍生産的に見えます。人件費あたりの産出は、産出を人件費で割った値で、支払い1単位あたりどれだけの産出が生まれるかを示します。

このツールはブラウザー内で完結して動作します。入力した内容がサーバーに送信されることも、保存されることも、記録されることもありません。

よくある質問

売上高と売上総利益のどちらを使うべきですか?
実態をより正直に映すのは売上総利益です。1人あたりの売上高は、低い利益率での再販を高く評価してしまうためです。公表されているベンチマークでは売上高のほうが一般的なので、外部と比較したい場合は売上高を使ってください。
パートタイム従業員はどう数えますか?
フルタイム換算の割合として数えます。週20時間の2人は2人ではなく1FTEです。2人と数えると、見かけの生産性が半分になります。
良い人件費比率とはどのくらいですか?
業種によりますが、売上総利益ベースで約1.5を下回ると、サービス業では通常かなり厳しい水準です。絶対値ではなく方向を追ってください。